書籍紹介『上手なセルフコントロールでパワハラ防止 自治体職員のためのアンガーマネジメント活用法』

こんにちは。

アンガーマネジメントのおすすめ書籍をご紹介します。

『アンガーマネジメントについて学びたいけどどの本がいいのだろう?』
と悩んでる方は、参考にしてくださいね

上手なセルフコントロールでパワハラ防止
自治体職員のための
アンガーマネジメント活用法

著書 安藤俊介

内容

  • 第1章 職場のパワーハラスメントの深刻な現状
  • 第2章 パワハラ防止のための感情コントロール
  • 第3章 具体例で学ぶアンガーマネジメント活用法
        ケース① 職場内いじめ
        ケース② 本庁からの異動の不安がもたらしたパワハラ
        ケース③ 公務への責任感が強い上司から部下へのパワハラ
        ケース④ 住民からの苦情が発端のパワハラ
        ケース⑤ 上司の問題点を指摘したことによるパワハラ
    ケース⑥ パワハラがパワハラを呼ぶリスク
    ケース⑦ 自分の「公務員像」を物差しにして部下の個人的なことに立ち入るパワハラ
        ケース⑧ 専門職の部下からの新任上司へのパワハラ
        ケース⑨ 不適切な住民対応を報告された腹いせのパワハラ
        ケース⑩ 住民から受けるパワハラ的な行為



コメント

パワーハラスメントは社会的にも注目が高く、国もパワハラ防止や予防への取り組みを積極的に行っていますね。パワーハラスメントの法制化が進み、事業主のパワーハラスメント対策も義務化されました。

このような法律に関することから、そもそもパワハラの定義なども詳しく記載されています。

また第3章は具体的なケースと、その解説、また対処術やテクニックも紹介されていることがとてもイメージしやすくわかりやすいと感じました。具体的なケースは、タイトルにもあるように「自治体職員」ではあるものの、一般企業でも同様に考えられるケースばかりなので幅広い方に役立つ一冊と思います。