怒りを感じるのには理由がある!あなたが大事にしているモノ・・・それは?

こんにちは!アンガーマネジメントコンサルタントの石川梨奈です。

私は北区中心にアンガーマネジメントの講座をしています。
講座では、受講生の最近イラっとしたことをシェアしてもらいながら、アンガーマネジメントについてお話しています。

「今日ここに来るまでにもイラっとしました!」と話してくださるエピ―ソードには、優先座席を利用すべき人がいても譲らない人を見るとイラっとします等。電車でのマナーに対して怒りを感じる人がいらっしゃいます。確かに、電車などのマナーが悪い人にイライラしてしまう気持ちもわかります。・・・ところが、そこまでイラっとしない人もいます。

他にも、優柔不断な人にイライラする、という人も入れば、イライラしない人もいますよね。

自由に意見を言えない環境や、意見を言わない人にイラっとする人もいれば、自由に意見を言う人にイラっとする人もいます。

このように、同じ出来事でもイラっとする人、イラっとしない人がいるのです。

価値観・コアビリーフは人によって違うもの

人にはそれぞれ価値観や大事にしているものがあります。
また同じ価値観を持っていても、そのこだわりの強さも異なります。

社会のルール、マナー、モラルを大事にしている人ほど、電車のマナー違反に敏感になり、イライラを感じます。

そう、自分の価値観・コアビリーフは怒りの感情と密接な関係があるのです。

あなたはどんな価値観を持っていますか?
その価値観はどのくらい強いでしょうか?

6種類の価値観

価値観・コアビリーフは大きく6種類にわかれます。
価値観がわかると、イライラする傾向がわかります。
イライラする傾向がわかると、対策がわかります

だからこそ、アンガーマネジメントでは自分のこだわり・価値観、コアビリーフ、大事にしていることを知ることはとても重要です。


アンガーマネジメント診断を受けてみよう!


アンガーログをつけることで、自分の価値観・こだわりを見つけることもできますが、
私のおすすめは、アンガーマネジメント総合診断です。

私は「頑固ひつじ」外柔内剛!

アンガーマネジメント診断では、私は『頑固ひつじ』内柔外剛でした。
診断結果を見て、納得です。

「頑固だね」と人に言われても、あまりピンときていなかったのですが、診断だとなぜだかスッと受け入れられるのは不思議ですね。w

頑固ひつじの特徴にある、自分のルール・自分が決めたことはゆずらない不安症の傾向もあり、物が多くなる等。心当たりがたくさんありました。

○○だと思う!と決めたら、誰が何と言おうと譲らない。それはいい面もあれば、やはりかたくなになりすぎて周りを呆れさせてしまったこともありました。

不安症と言われてもあまり自覚がなかったのですが、よく考えると欲しい時に無いというのがすごく嫌で、冷蔵庫はいつも満タン!そして食べきれず腐らしてしまい自己嫌悪になったり、使わないものでももしかしたら使うかもしれないと思うことで無くてもいいものなのに無いことでイライラしてしまったり・・・もひつじの特徴でしたね。

ほんとしょうもないイライラを感じてることが多いですw

今では、そんな自分の特徴を受け入れて、こだわりもほどほどにしたり。必要な時にまた買えばいい!と思うことで少しイライラを軽減させています。

さて皆さんも是非、じぶんのこだわりを調べてみませんか?
きっと、今まで気づかなかった発見があったり、認められずにいたことがスっと認められたり、受け入れることが出来るかもしれません。

それは、大きな大きなアンガーマネジメントの一歩になりますよ!