怒りっぽい自分をどうにかしたい!という方へ

こんにちは。

アンガーマネジメントコンサルタントの石川梨奈です。

さて、今日は『怒りっぽい』と感じている方へ質問です。

「私、怒りっぽいんです・・・。」
「怒りっぽい自分をどうにかしたいです・・・。」

受講された方から、相談をいただくことが多々あります。

さて、怒りっぽいと言っても十人十色です。

強く怒りすぎてしまうのか?
いつまでも怒りを引きずってしまうのか?
しょっちゅうイライラしているのか?
イライラして誰かに当たっているのか?自分を責めているのか?ものにあたっているのか?

一体どんなところで、怒りっぽいと感じているのでしょう?

強度が高い→強く怒りすぎてしまう
持続性がある→いつまでも怒っていることを覚えている
怒りの頻度が高い→常にイライラしている
怒りの攻撃性がある(他人・自分・もの)
以上4つが、入門講座でもお伝えりている問題となる4つの怒りです。

どれかひとつでも高ければ、『怒りっぽい』と感じる方は多いのではないでしょうか?

怒りっぽいと何となく感じているだけでは、どのように改善したらいいのかもあいまいです。

一体何が怒りっぽいということなのか。
そこが重要です!


アンガーマネジメント診断では、問題となる怒りの特徴の数値を調べることが出来ます。
怒りの特徴がわかると効果的なテクニック、対策も立てやすくなります。

アンガーマネジメントではまず、『自分を知る』ということがとても重要です。
まだ受けたことがないという方は是非、一度ご自身のタイプを診断してみるということをおすすめします。

私は・・・根に持つタイプ・・・

私は、ちなみに【持続性が高い】です。自覚もありましたが、診断でも数値が高く納得しましたw かなり昔のことも、今日のようにフツフツと湧いてくる、いわゆる【思い出し怒り】をしてしまいます。上手に気持ちを切り替えられたらいいのにと思いながらも、難しいものですね。あまりにも【思い出し怒り】が強いと、仕事が手に就かない、集中できていなくて、普段しないミスをしたり、スピードが遅くなったり、話が右から左だったりと影響が出てしまうんですよね。そんな持続性が高いタイプは、マインドフルネスが良いそうです^^。どうしても意識が、過去や、未来へと向いてしまい、イマココではないんです。だから意識を今に持ってくる、そんな訓練が良いのです。

といった形で、人それぞれタイプも異なり、対策も異なるのでまずは一度診断してみるのがよいですよ。

アンガーマネジメント診断

アンガーマネジメント診断